無難に生き続けるって…
世界規模で、人為的にも自然発生的にも
危うい時代に入ってきました。
世界のあちこちで、コロナ問題だけでなく、
危うい火種がくすぶっています。
「見ざる 聞かざる 言わざる」よろしく
改ざん修正されて、流され送り込まれる一方的な情報にどっぷり浸かって
自分なりの疑問を抱いたり、考えたりしなければ、穏やかで平穏に暮らせる。
そこそこ穏便に無難に暮らしていくには、そのやり方が賢明なのよ。…と。
矛盾に立ち向かったり、疑問や不信の正体を知ろうとすると、
苦しみが増し不幸になるのよ。
だから何も知ろうなんて考えないで、黙っているのが一番賢いのよ。…と。
賢い大人、社会性に長けた人、世渡り上手って言われる人は、
昔からそうやって生き抜いてきたのよ。…と。
本当でしょうか。 …それは…。
自己保身武装の生き方に終始している間にも、世の中は刻々と移り行き、
気づかないうちに社会が作り出す枠組みに組み込まれ、
結局、その時代性の価値観に、個人の人生が翻弄されて行くにも拘らず。…です。
心的不安、メンタル不調の発生原因には、社会的環境が絶えず大きく関わっています。
知らず知らずにマヒするように受けてしまう影響下で、自分の軸を見失わないように。
自分の幹を育てるのは、自分自身しかありません。